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坂上忍流犬のしつけで無駄吠えをなくそう!!

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犬好き芸能人はたくさんいらっしゃいますが、その中でも坂上忍さんは無類の犬好き芸能人と言えるでしょう。

その数はなんと12匹!12匹って凄いですね。散歩なんか坂上さん一人で出来るのでしょうか?

それはさておき、今日は坂上忍さんの犬のしつけについてです。坂上忍さんは犬のしつけには厳しいらしいです。

そりゃあ12匹も飼っていたらしつけが行き届いていないと騒がしいですもんね。

特に犬のしつけで苦労するのは愛犬の無駄吠えですよね。音はどんなに隠しても響いてしまいます。

自分もうるさいし、ご近所にも迷惑になってしまうので何とかしたいものです。

今日は坂上忍流の犬のしつけを紹介します。特に無駄吠えについては必見です。

 

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坂上忍が飼う11匹の犬たちを紹介します。

1匹目 佐藤ツトム
【犬種】チワワ

2匹目 高橋ヨースケ
【犬種】ミニチュアダックスフンド

3匹目 円山ダイチ
【犬種】フレンチブルドック

4匹目 森田パグゾウ
【犬種】パグ

5匹目 佐久間ギンジ
【犬種】雑種

6匹目 ジェイムス・太陽・ブラウン
【犬種】チワワとダックスフンドのMIX

7匹目 白石フユト
【犬種】チワワ

8匹目 高木ブー太郎
【犬種】シーズー

9匹目 内田ピン
【犬種】ミニチュア・ピンシャー

10匹目 喜田川ハル
【犬種】マルチーズとミニチュアダックスのMIX

11匹目 筑波サンタ
【犬種】雑種

凄い数ですね。名前と犬種だけでもだいぶスペースを使いました(笑)

11匹もの犬のしつけをする坂上忍さんは本当にすごいですね。この犬たちが無駄吠えをし始めたらスゴイうるさそうです(;^_^A

坂上忍流犬のしつけが凄かった!その方法とは?

そんな坂上忍さんですが、以前テレビで犬のしつけ方について語る場面があったのですがそれがすごいと話題になりました。

番組では犬のしつけに困っている家庭に訪問し、噛み癖のある犬を紹介していました。

坂上忍さんが履いているスリッパを噛んでどっか持っていくし、スリッパを履いていないカメラマンスタッフの靴下も噛む程です。

そんな中、飼い主さんが犬のしつけで一番困っているのは洗濯物を室内に干す時に犬がその洗濯物を噛んで外してしまことらしいのです。

つまり、いくら干してもジャンプして噛んで引っ張ってしまうため洗濯物がいつまでも干すことが出来ないそうです。

そこまでして噛むのかよと突っ込みたくなるほど噛みまくっていました。

その光景をみていた坂上忍さんが自ら洗濯物を干してみると言い出します。

するとあんなに暴れていた犬が、坂上さんがやると何故か大人しい。

その理由を坂上忍さんに聞いてみると

犬に対してダメということを本気で伝えられていないからだというのです。

そう、犬に伝えるのに大切なのは言葉でなく態度だと。時には冷たくすることも犬のしつけなのだと言います。

この方法で飼い主さんが試した結果、見事に犬がおとなしくなりました。

アメとムチが犬のしつけには大事だということがわかる結果でしたね、ほんと凄い!

坂上忍流無駄吠えを防ぐ方法とは?

坂上忍さんの犬のしつけ方はまだ他にもあります。

同じく番組内で犬の無駄吠えに悩む方からの依頼で家に伺った坂上忍さん。

家の扉を開けた途端無駄吠えしまくる犬たち。その家では家では3頭の犬を飼っているのですが、隣の家の犬とも鉢合わせすることが多く、ワンワンワンワン吠えまくるそうです。

こんなに無駄吠えしていたら、来客の対応もできませんと悩む飼い主。

そこで坂上忍さんはスタッフに大きな音が出るものを用意して欲しいとシンバルを指定しました。

普通は無いのですが数十分後にシンバルを持ってきた番組スタッフ。

そのシンバルを受け取った坂上忍さんは『バ~ン!』と鳴らした瞬間、さっきまで無駄吠えしまくっていた犬が嘘かのように黙るようになりました。さらにそれ以降も吠えない。

犬は音に驚いたようですね。無駄吠え吠えするとシンバルが鳴るので吠えなくなるそうです。
 

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そもそも犬はなぜ無駄吠えするのか?

そもそも犬ってどうしてワンワン無駄吠えするのでしょうか?

犬と人間が暮らしはじめたのは、約1万5000年前。原始的な暮らしをしていた人間は、野生で暮らしていました。

そのため危険な動物や見知らぬ人からの攻撃に昼夜問わず常に警戒しなければなりません。

そこで、重宝されたのが犬です。

見知らぬ人や動物が近づいてくると、吠えて警戒し、威嚇し、人間に知らせることで安全を確保することができました。

犬が吠えるのは無駄吠えだという誤解

つまり、吠える犬をパートナーとして選んだのは人間なのです。例えばダックスフンド。彼らはアナグマハンターです。

地中に棲むアナグマを追いかけ、高い鋭い吠え声を使って地上へと追い出すことが仕事でした。

家庭犬として生き、ハンターとしての役割がなくなった今でもその遺伝子は引き継いでいるのです。

人間が問題だと感じる 無駄吠えは人間側が犬を勘違いしていることが多いのです。

犬が吠える理由として一番多いのは、人間に危険を知らせたり、何かに警戒をしている時です。

つまり、吠えることは犬の意思表示であって意味もなく吠える犬はいないのです。

以上のことから、吠える犬を選んだのは人間で、吠える習性を重宝し、吠えるように繁殖したのも人間だということが分かります。

しかし、過去とは違い家族の一員として人間社会で暮らす犬においては、なりふり構わず無駄吠えするという行為は歓迎されません。

犬のしつけは大変ですが、犬を飼う責任としてしっかり愛犬と向き合っていきたいですね。

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