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世界最高齢出産年齢は何歳?驚きの世界記録とは?

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日本では、女性の晩婚化が進んでおり、晩婚化に伴って女性の出産年齢も高くなっています。

芸能人が不妊治療を受けて高齢出産をした、というニュースが報道されることも多いですね。

そこで気になったなったのが、いったい何歳くらいまで出産できるのかということ。

過去にあった世界最高齢出産の記録などを調べてみました。

世界の最高齢出産年齢記録

ギネスブックに記載されている世界最高齢出産年齢は66歳と358日でした。

この記録を出したのはアメリカのロサンゼルスで出産したマリア・デル・カルメン・ボウサダさん。

彼女は米ロサンゼルスの病院で、自分の年齢を55歳と偽り体外受精を実施。

2006年12月29日にスペイン・バルセロナの病院で双子の男の子を出産しました。

その他にはインドで70歳の女性が出産したと報道されたことがありました。

しかし、彼女は出生証明がないため生年月日が不明、そのため正式な記録とは認められなかったようです。

 

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日本の最高齢出産年齢記録

いっぽう日本での最高齢出産年齢は60歳でした。こちらの女性も体外受精で妊娠したそうです。

この出産が行われたのは2001年で、当時ニュースでも話題になっていました。

当時28才の在米日本人女性の卵子提供を受けて体外受精、そして妊娠。

ちなみに旦那さんは再婚相手で24才年下の外国人男性らしく、赤ちゃんは男の子だったそうです。

自然妊娠の世界最高齢出産年齢

自然妊娠による最高齢はアメリカのルース・キスラーさんは、57歳で自然妊娠し出産したことがギネスブックに記録されています。

前述のとおり、女性の閉経の年齢は平均50~51才ですので、自然妊娠で57歳っていうのは凄いですよね。

他に、イギリスのドーン・ブルックさんは59歳で自然妊娠し、帝王切開で出産したと言われています。

ただブルックさんが出産以来、10年間も高齢出産を隠していたためギネスブックに載ることはありませんでした。

出産についての世界記録あれこれ

世界中の出産についての記録を集めてみました。最高齢出産より度肝を抜かれる記録が連発です。

 

世界で最も重い体重で生まれた赤ちゃん

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hiroshima_w34/40110508.html

 

1955年にイタリアで生まれた男の子はなんと体重10.2キロもありました。

世界での健康な新生児の平均体重は約3.2キロと言われていますからなんと3倍以上ですね。

10.2キロは1歳5か月の平均体重と同程度の重さです。

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世界で最も軽い体重で生まれた赤ちゃん

ドイツ西部ビッテンで2016年に生まれたエミリア・グラバルチクちゃんの体重がなんと230グラムだったそうです。

今度は平均体重の10分の1以下ですね。両親はさぞ心配だったことでしょう。

生まれた時の身長は22センチ足の大きさも3センチに満たなかったようです。

しかしそれから9か月、エミリアちゃんの体重は3230グラムとなりました。

400グラム弱の新生児は生き残ることが少ない中、エミリアちゃんが育っているのはまさに奇跡です。

世界で最も多い多胎児

出典:http://extratv.com/2010/01/26/happy-birthday-octuplets/

2009年1月26日にアメリカ合衆国のカリフォルニア州ロサンゼルスで八つ子が誕生しました。

出生時点で全員が生存していた最大多胎数の記録となっています。

その他にも出産には至りませんでしたが、最大妊娠記録はイタリアの15つ子

出産に至った最大多胎数の記録としては10つ子があります。

一人が生んだ世界最高記録の人数

出典:http://jamilog.jami-ru.com/?eid=609

ロシアで農家を営んでいる、バレンティナ・ヴァッシュリーブさん。

彼女はなんと69人の子供を産んだそうです。1人で69人も産むなんて信じられないような人数ですよね。

写真がとても家族写真とは思えないような人数の多さ。

バレンティナさんは1725年から1765年にかけて合計27回。双子が16組、三つ子が7組、四つ子が4組で合計69人です。

40年間も27回出産し続けるとは凄まじく体に負担がかかりそうですね。しかも全ての出産が双子以上というのも驚きです。

 

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