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水虫治療

水虫薬を塗った後靴下は履くべき?履かないべき?徹底解説します!

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我慢できないかゆみのある水虫。できる事なら早く治したいですよね。そんな水虫を治すには水虫薬を塗るのが一番。

でも足にできた水虫に水虫薬を塗ると床についてしまいます。靴下を履こうにも足が蒸れそうで何だか嫌だ。

そんな経験はありませんか?

今回は水虫薬を塗った後靴下を履くべきか、履かないべきか考察していきたいと思います。

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水虫に最適な水虫薬の使用方法とは

水虫の薬を購入したけど、塗り方の説明文が「1日1回適量を患部に塗布してください」しか掲載されていないことが多いのではないでしょうか?

一体どれぐらいの範囲にどれだけ塗ればいいか、1日1回塗布とあるけど、いつがいいのか判断に迷いますね。

水虫薬の正しい塗り方のポイント

菌は自覚症状がある部分以外にも存在しており、症状がない部分にも塗る必要があります。

症状のある部分から周囲約5cm以上は塗るようにしましょう。

足に複数水虫の症状が出ている場合は足全体に塗ってください。

足指の間は外気に触れる事が少なく、菌がもっとも生息しやすい場所となっていますので、必ず塗っておきましょう。

水虫の薬を広く塗るのはもったいなく感じるかもしれませんが、再発しては元も子もありませんよね?

水虫薬を塗る期間はどれくらいか?

水虫の治療を開始すると約2週間ほどで“水疱がなくなる、かゆみがなくなる”などの、水虫の自覚症状がなくなります。

しかし、2週間治療した程度では自覚症状はなくなっても、菌はまだ足に生息しています。

水虫薬は水虫菌を殺菌するのではなく、菌の繁殖を抑える効果があります。

つまり、水虫菌の繁殖を抑えて皮膚の生まれ変わりで水虫を治していきます。

菌が繁殖した皮膚が剥がれ落ちるまでには一定の期間が必要です。

正しい治療期間とは、症状がなくなるまで、ではなく“足の皮膚が生まれ変わるまで”なのです。

皮膚が生まれ変わる期間は、年齢や体調によって左右されますが、だいたい1ヶ月から2か月程度と言われています。

成人男性であれば2か月間は水虫薬を塗るようにしてください。

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水虫の薬塗った後靴下を履くべきか?履かないべきか?

水虫薬は基本的に夜、入浴後に患部に塗布するようにしてください。

このタイミングが一番足が清潔ですし、皮膚が柔らかくなっているので、水虫の薬も足によくなじみます。

お風呂に入った後に水虫薬を塗って、そのまま素足で眠るならいいのですが、実際はそうはいきません。

お風呂から就寝まで、家の中を歩き回る必要もあるでしょう。その際に靴下を履かないと床が水虫薬でベトベトになってしまいます。

だとしたら薬を塗った後にすぐに靴下を履く方がよいのでしょうか?靴下を履いた方が、床に薬がつかないし薬も取れないし良いような気がしますね。

靴下を履くのは半分正解で、半分は間違いです。

ご存知のように水虫の原因となる水虫菌は湿気を好みます。

乾燥する冬は症状があまり出ませんが、梅雨時や湿気の多い夏に水虫の症状が出始めるのはそのためです。

夏場のお風呂上りに靴下を履いてしまうと汗をかき、足が蒸れる原因となってしまいます。

そこで便利なのが5本指ソックスです!

これなら足が蒸れるのを防ぐことが出来ますし、水虫薬で床がベトベトすることもありません。

画期的な商品ですね。ホームセンターなどで売っているので皆さんも探してみて下さい。

寝る時には靴下を脱いでから布団に入りましょう。科学的にも睡眠時に靴下をはかないほうが熟睡できるそうです。

眠りに入るとき、身体が体温を下げるために手や足の先から熱を放出します。

この時に靴下を履いていると足先の熱放出が阻害されてしまうためです。

しっかりと睡眠もとって水虫の完治を目指してくださいね。

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