あなたに最新のトレンド情報をお届けします

いまどきトレンド通信

バラエティ番組

秘密のケンミンshow激ウマ練り物特集!島根の赤てん11/2【日テレ】

投稿日:

11月2日の秘密のケンミンショーは全国練り物祭り!

食感抜群の丸ごと魚100%!愛媛熱愛じゃこ天や、普通の白とは別次元の旨さ!静岡黒はんぺん!謎のピリ辛!島根赤天などなど

全国の激うま練り物が大集合します!練り物好きやそうでない人も必見です!

スポンサーリンク

 

激ウマ練り物特集!島根の赤てん

赤てん(赤天)は島根県の浜田市で主に生産されています。赤てんは、浜田市民なら誰もが一度は食べたことがある浜田産まれのソウルフードです。

ピリッと辛い独特の風味は一度食べたらやみつきに。

トースターで軽く表面を焼くとサックリ、モチモチの食感が楽しめます。

 

赤点の歴史

浜田市は古くから水産業が盛んで、地元浜田港は活気にあふれていました。

蒲鉾屋も20数社あり、かまぼこやてんぷら(さつま揚げ)は浜田の特産品として多くの人に愛されていました。

赤い天ぷらだから赤てんと呼ばれてるんです。戦後大手水産加工会社から「魚肉ソーセージ」が出回るようになり、蒲鉾やてんぷらの売上が減少。

そんな中、地元蒲鉾店の創業者が同じ魚肉を使い、食欲をそそる「赤色」とパン粉を表面にまぶした「サクサク感」、唐辛子でアクセントを付けた「ピリ辛感」のてんぷらを開発。

当時は「フライ天」、「ピリ辛天」という名前で親しまれていましたが、テレビ局の取材で「赤い天ぷらだから赤てんですね!」という発言から「赤てん」のネーミングが定着しました。

商品の歴史は60年以上ですがこの頃から「赤てん」の名前で親しまれ始めました。

スポンサーリンク

 

作り方

魚肉のすり身に赤唐辛子を練り合わせ、パン粉を表面にまぶして揚げる。そのため製品名のとおり赤い色を帯びており、辛味が利いています。

製造業者は浜田市に数社と、松江市(旧・東出雲町)にもある。島根県下のスーパーマーケットでは大概販売されているようですね。

食べ方

味はピリッとしていて、表面はパン粉のサクサクとして食感が楽しめます。

赤点は開発当初、ハムカツの代用品として作られたので、ハムカツと同じような食べ方がおすすめですね!

おつまみやカツサンドにしたり、細切りにして炒め物でも美味しく食べられますよ♪

赤てん激安!!
【島根県ソウルフード】あかてん10枚 いかジャン辛120g詰合せ【海士(あま)物産】島根 浜田 発祥の 赤てん 唐辛子入 魚肉 練物 国産 スルメイカを 使った イカの珍味 唐辛子で漬け込 鍋や 炒め物 煮物に入れて 中華風にアレンジ おすすめ レシピ

-バラエティ番組

Copyright© いまどきトレンド通信 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.