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たけしの家庭の医学!血糖値を下げる温州みかん!

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今や国民病とも言うべき高血糖ですが、健康診断などで血糖値が基準値以上だった。なんて会話が回りから聞こえてきませんか?

血糖値が高すぎると健康に悪いこと知っている方は多いと思います。そんな血糖値の高い人に耳よりの情報が入ってきました。

それは11月14日放送のたけしの家庭の医学で紹介された黄色いフルールです。

今回は黄色いフルーツとは一体何なのか?またどうして黄色いフルーツが血糖値を下げるのか紹介いたします。

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血糖値を下げる黄色いフルーツとは一体何?

血糖値を下げる効果のある黄色いフルーツとはいったい何なのでしょうか?

答えはみなさんもこれからの時期たくさん食べるであろう温州みかんなのです。

特に早生の温州ミカンは血糖値を下げる効果が高いといわれています。

もちろん普通の温州ミカンも血糖値を下げる効果がとても高いです。

その他のミカン類やパパイヤ、びわ、柿なども血糖値を下げる効果があるそうです。

全て黄色い果物ですよね?いったいなぜこれらの黄色いフルーツが血糖値を下げる効果があるのでしょうか?

なぜ温州みかんは血糖値を下げる効果があるのか?

血糖値を下げるには温州みかんが良いと紹介しましたが、いったいどうしてなのでしょうか?

それは温州みかんに多く含まれるβ-クリプトキサンチンという成分が血糖値を下げる効果があると言われてているから。

β-クリプトキサンチンといえば温州みかんといって良いほど両者は切っても切れない関係にあります。

温州みかんはこのβ-クリプトキサンチンが他の食品に比べてとても高いのです。しかも、手軽に手に入ります。

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β-クリプトキサンチンが多い食品は何か?

温州みかん以外にはどんな果物にβ-クリプトキサンチンが含まれているのか知らべてみました。

比較してみると、β-クリプトキサンチンはパパイアやびわ、柿にも多く含まれていますが、温州みかんがダントツに多いですね。

(単位μg)
温州みかん/早生    2000
温州みかん/普通    1800
ぽんかん      1000
パパイア/完熟           820
びわ                             600
柿/甘柿                       500
柿/渋抜き柿               380
いよかん                     270
ネーブルオレンジ    210
かりん                         200

β-クリプトキサンチンとは?

β-クリプトキサンチンとは天然のカロテノイド色素のことです。つまり、黄色、橙、オレンジなどの天然色素の一種です。

β-クリプトキサンチンは抗酸化物質として、細胞やDNAを保護する作用があるのです。

研究では糖尿病のほか、がんやリウマチなどでも効果が報告されています。

β-クリプトキサンチンは優れた生理機能を有することが考えられますが、どのようなメカニズムによるものなのかはまだ解明されていません。今後の研究に期待したいですね。

これからが旬の温州みかんですが、時期によっては食べることが出来ませんよね?

そこで手軽にβ-クリプトキサンチンが取れる商品がこちらの温州みかんの皮の粉末です。

これなら手軽ですし、季節を選びません!メール便で送料無料なので!ぜひお試しください!

 

ところで様々な生理機能が期待できるβ-クリプトキサンチンですが、せっかく摂取しても喫煙と飲酒の両方の習慣を有する人では著しく血中濃度が低くなっているという研究結果があるそうです。

喫煙や飲酒をともにしない人と比べて約53%低いというショッキングなデータがあるそうです。血糖値が気になる方は、飲酒や喫煙は控えた方がいいかもしれませんね。

 

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