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たけしの家庭の医学 血管の老化を止める食材10/24【テレビ朝日】

更新日:

動脈硬化を引き起こす2大原因とされているのは「高血圧」と「高コレステロール」です。

近年、この2大原因を予防・改善できる2つの食材があることが分かってきました。血管の老化をストップする食材は『豆腐』&『青魚』!奥薗流最強レシピを大公開!

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たけしの家庭の医学 血管の老化が進むとどうなるの?

動脈硬化を引き起こす原因である高血圧は3人に1人。高コレステロールは4人に1人が抱えている可能性があります。

そして、この動脈硬化を放っておくと心筋梗塞や脳梗塞につながってしまいます。

心筋梗塞や脳梗塞で亡くなる方は年間約30万人もいるそうですから、驚きですよね。

そんな恐ろしい血管の老化ですが、高血圧や高コレステロールに効果的な食材があるといいます。

たけしの家庭の医学 血管の老化を止める食材とは?

高血圧や高コレステロールに有効な食材とはいったい何なのでしょうか?

それは豆腐と青魚です。それぞれの効能について解説していきましょう。

高血圧には豆腐が効果的!

出典:https://dictionary.goo.ne.jp

豆腐に含まれる大豆とにがりには、高血圧を予防・改善が期待できるマグネシウムが豊富に含まれています。

木綿豆腐一丁で390mgのマグネシウムが含まれています。この値はひじきの煮物10食分。のり大39枚分だそうです。

マグネシウムは体内の塩分を体内に排出してくれる役割を持っています。そのため、高血圧に効果的と言われています。

また、豆腐に含まれる成分はコレストロールのなかでも悪玉コレステロールの値を下げてくれるので、健康的な食材と言われています。

また、豆腐の原料になる大豆のたんぱく質グリシニンは動脈硬化の原因となる中性脂肪やコレストロールを減らしてくれる働きが確認されています。

グリシニンは大豆たんぱく質の50%を占める成分で、非常に良質なたんぱく質として知られている成分です。穀物では不足する必須アミノ酸の「リジン」や「トリプトファン」などを多く含んでいます。

グリシニンを主成分とする大豆タンパク質には、コレステロール値や中性脂肪値を下げる効果があります。また、大豆たんぱく質には動物性たんぱく質には多く含まれているコレステロールが含まれていないという利点もあります。

青魚はコレステロールを減らしてくれる!

悪玉コレステロールの害を減らしてくれる食品の代表格が、青魚です。青魚というのは、アジ、イワシ、サンマといった背びれ付近が青っぽくなっている魚類のこと。

コレステロールを減少させてくれるのは、青魚に含まれるω-3脂肪酸です。具体的には、ω-3脂肪酸の中に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)の2つが特に大きな働きをしています。

不飽和脂肪酸ともよばれるEPAやDHAは、コレステロール値を下げ、動脈硬化の予防にも良いですし、生活習慣病にも非常に良いと言われています。

血液をサラサラにしてくれ、血栓が出来にくい状態にしてくれるのです。

青魚をよく食べる人はそうでない人と比較して血管年齢が8~11歳も若いと言うから驚きですよね!

サバの切り身でいうと一日2切れ食べれば必要な成分を摂取することができます。

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木綿豆腐とサバのドライカレーのレシピ

たけしの家庭の医学では木綿豆腐半丁とサバの切り身2切れが必要量と言っていましたが、普段の生活ではなかなか食べることは難しいですよね?

そこで、今回は簡単にたくさんの木綿豆腐とサバを食べることのできる木綿豆腐とサバのドライカレーレシピを紹介したいと思います。

木綿豆腐とサバのドライカレーの材料

木綿豆腐・・1丁半

サバの水煮缶・・3缶

しょうが・・1かけ

ケチャップ・・大さじ3

カレー粉・・大さじ1

しょうゆ・・適宜

片栗粉・・大さじ1

ウスターソース・・大さじ3

 

木綿豆腐とサバのドライカレーの作り方

①豆腐をキッチンペーパーの上に手で崩します。

②鯖の水煮缶を汁ごとフライパンに入れます。

③しょうがを皮ごとすりおろして②に加えます。

④ケチャップ、ウスターソースを投入します。

⑤カレー粉を加えたらひと煮立ちさせます。

⑥強火で水分を飛ばしたらいったん火を止めて豆腐をフライパンに投入します。

⑦片栗粉を加えてカレーにとろみを出します。

⑧再び加熱して、醤油で味を調えれば完成です。

 

 

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