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たけしの家庭の医学 ひざ痛にはアボカドが効く12/12【テレビ朝日】

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2017年12月12日放送の【名医とつながる!たけしの家庭の医学】では、ひざ痛を改善し、軟骨を若々しく保つというスーパー食材が紹介されます。

それが食材とはなんと『アボカド』です。よくスーパーで見かける食材ですが、実はひざ痛に聞くなんて初耳ですね。

今日はスーパー食材のアボカドの効果について解説していきます。

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たけしの家庭の医学 ひざ痛にはアボカドが効く!

このテーマの名医は中嶋隆行先生(千葉大学東千葉メディカルセンター特任講師 整形外科副部長)です。

アボカドが関節痛に効果的といわれるのは、アボカドの成分ASU(アボカド大豆不けん化物)のためです。

ASU(アボカド大豆不けん化物)には、軟骨が溶けるのを防ぎ、傷ついた軟骨が修復するのを助ける働きがあるといわれています。

ASUは、変形性関節炎の治療薬として既に販売されているそうです。

ですが、残念ながら日本ではまだ認可が下りていません。

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは膝の軟骨がすり減って削りかすで炎症を起こしたり、骨が直接ぶつかって痛みが発する症状です。

ひざの軟骨に負担がかかり摩耗していくと軟骨の削りかすによって関節が炎症してしまいます。

これがひざの痛みとなって表れてきます。

炎症はもともと組織を修復するための反応で、膝の場合は削れた部分の軟骨を修復するために起きるのですが、炎症の過程で関節周囲が腫れたり、痛んだりします。

また、関節は関節包に包まれた袋になっています。この袋の中に常に数ccの関節液が入っており、軟骨に栄養や酸素を与えています。

そして関節の中で炎症がおきると、この関節液が増えます。打撲したところが腫れるのと同じ理屈ですね。

この増えた関節液がひざの痛み結果といえます。

ひざ痛の患者さんのほとんどがこの変形性膝関節症だと言われています。

その推定患者数はなんと2,500万人もいるのだそうです。驚きですよね!

変形性膝関節症のひざ痛についてこちらの記事で詳しく書いているので、ご覧ください。

 

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ひざ痛にはアボカドが効く!でもどれくらい食べれば効くの?

先ほど日本ではアボカド成分のひざ痛治療薬は販売されていません。

アボカドの生産量世界一のメキシコではやはりアボカドもたくさん食べているようです。

そこで、番組ではメキシコ人の方たちに調査していました。

そして驚きの結果が!

なんと50代~60代の方々のひざの軟骨がマイナス20歳ほど若かったのです。

調査に協力してくれた方たちはやはり日常的にアボカドを食べていました。

大体1日みなさん平均1週間に3個半食べているそうです。

このくらいの量ならなんとか食べられそうですね。

特にアボカドの成分は大豆油との相性がいいそうです。

大豆油はスーパーで売られているサラダ油の主成分。

そのため、アボカドの調理方はフライなどがおすすめです。

またマヨネーズにも大豆油が含まれているので、アボカドサラダにはマヨネーズを使って下さいね!

 

 

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