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陸上自衛隊高等工科学校の偏差値や生活っていったいどうなってるの?

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みなさんは陸上自衛隊高等工科学校についてはご存知でしょうか?

陸上自衛隊についての学校と言うのは分かりますが、世間ではあまり存在を知られていません。

この記事を読んでいる方は、おそらく陸上自衛隊高等工科学校を知っていますよね。

今日は陸上自衛隊高等工科学校についてと入試の目安偏差値情報などをお届けしていきたいと思います。

陸上自衛隊高等工科学校とはいったいどんな学校?

陸上自衛隊高等工科学校とは、陸上自衛隊において、高度にシステム化された装備品を使用できる自衛官を養成するために、中学校卒業予定者などを対象に採用する制度です。

一般的な高等学校ではありませんが、年齢的には高校生と同じ年代の生徒が学ぶ学校です。

陸上自衛隊高等工科学校ではハイテク装備に精通した優秀な自衛官を育てるとともに、個人の適性に応じて、幅広い教養と豊かな人間性を養い、国際社会においても自信をもって対応できる陸上自衛官となれる人材を育成することも目的としているようです。

現代の陸上自衛隊は様々なハイテク装備を運用しますし、海外派遣などで紛争地に行くこともありますから、教養や人間性は大切ですよね。

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陸上自衛隊高等工科学校の来歴

陸上自衛隊高等工科学校は2010年3月26日に陸上自衛隊少年工科学校から改編された機関です。

1955年に始まった旧制度から数えると2018年現在で63年の歴史があります。

所在地は神奈川県横須賀市にある武山駐屯地となっています。

陸上自衛隊高等工科学校の教育とは?

陸上自衛隊高等工科学校は陸上自衛隊としての技能の他にも一般教育があります。

普通科高校と同じように国語や数学、理科や社会など普通の高校生と同じ科目もありますからね。

3年生になると一般教育も教養専修コース理数専修コース国際専修コースの3つのコースに分かれます。

3年間通うと提携校である、横浜修悠館高校(通信制)の卒業資格が取れるそうです。

また、陸上自衛隊は高機能化・システム化された多くの車両、通信電子機器、火器及び航空機などを使用します。

そのための専門的な知識や技能を身に着けるための専門教育もあるようです。

もちろん陸上自衛官として必要な戦闘・戦技訓練なども行われます。

 

陸上自衛隊高等工科学校には野球部やサッカー部などのクラブ活動も盛んに行われています。

体育会系ばかりのクラブではなく、茶道や美術などの文化系クラブもあるようですよ!

陸上自衛隊高等工科学校の生活とは?

陸上自衛隊高等工科学校の生徒はやはり、規則正しい生活を行っているようです。

朝の6時に起床して朝食や朝礼を行い、8時30から授業開始です。

その後12時から昼食を食べて13時から17時まで授業があるそうです。

夕食や入浴を済ませ、20時から22時まで自習。22時30分には消灯します。

洗濯やアイロンがけなど自分の身の回りのことは自分で行うそうです。

当たり前のことですが、10代の少年にとっては大変な生活かもしれませんね。

土日などの休日は外出なども出来るようです。

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陸上自衛隊高等工科学校の偏差値はいくつ?

陸上自衛隊高等工科学校ですはいわゆる高校にあたる学校ですから受験があります。

では、偏差値はいったいどれくらいなのでしょうか?

陸上自衛隊高等工科学校は、普通の高校ではありませんから偏差値等の一般的なデータは公表されていません。

ですから目安でしかありませんが陸上自衛隊高等工科学校の偏差値は55から60程度と思っておけば良いそうです。

一般入試の競争倍率は10倍程度ですから、狭き門と言えますね。

1次試験の筆記試験以外にも2次試験の面接や身体検査などもパスしなければ合格できません。

一般受験はマークシート5択式なので、幅広い知識があれば合格できるかもしれませんね。

しかし、先ほども説明したように陸上自衛隊高等工科学校はハイテク機器を扱うため、理数系はかなり高度な知識が必要です。

そのため、入学後は理数系科目が得意な方が苦労せずに済むかもしれませんね。

陸上自衛隊高等工科学校は給料が出る!

陸上自衛隊高等工科学校の生徒は、学生ではなく身分としては特別国家公務員となります。

公務員と言われる以上、当然給料が出ます。

給料は、月額10万円。夏と冬にはボーナスもでるそうです。

安い気もしますが、学費も衣食住の費用も一切かからないためお金を使う必要がないと思います。

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