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市來玲奈がアナウンサーに内定!女子アナに芸能人が増えている理由とは?

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人気アイドルグループの乃木坂46の元メンバー市來玲奈さん。なんとその市來玲奈さんが日本テレビのアナウンサーに内定してことが明らかになりました。

市來玲奈さんは現在早稲田大学の4年生で日本テレビには来年の4月に入社予定となっています。

最近は市來玲奈さんのように元々知名度のあったアイドルやタレントが女子アナになるケースが多くなっています。

元テレビ東京のアナウンサー「紺野あさ美」さんも元モーニング娘でしたよね。

一体なぜ、アイドルやタレントが女子アナに内定し、アナウンサーになるのでしょうか?

それには民法女子アナの人材難の影響があるようです。

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アナウンサーに内定した市來玲奈とは?

市來玲奈さんは1996年1月22日生まれの千葉県出身で早稲田大学在学中の現在21歳。

2011年の8月に乃木坂46の1期生として合格し、最初から選抜メンバーとして活躍をしていました。

ファンから「広末涼子の再来」ともいわれた爽やかなルックスと透明感のある声が特長です。

早稲田大学の付属校に通学しながらアイドル活動も両立し、14年4月、第1志望だった早大文学部に内部進学しています。

2014年7月の乃木坂46卒業後は女優として活動。昨年公開の「さざ波ラプソディー」で映画初主演を果すなど活躍の場を広げていました。

女子アナに芸能人が増えている理由とは?

実は民放各局はかつてないほどの「女子アナ人材不足」なのだそうです。

まず理由の1つが、エース格や中堅のアナウンサーの退職が相次いでいることとです。

市來玲奈さんが内定した日本テレビだけではなく、テレビ朝日の青山愛アナウンサー(29)やTBSの久保田智子アナウンサー(40)など主力級の女子アナが退職しました。

このため、他の主力アナウンサーに仕事が集中してしまっており、現場は悲鳴をあげているそうです。

 

もう一つの理由が若手のアナウンサーがすぐ辞めてしまう事。

女子アナの人材不足の現在、若手の台頭が待望されるだけに積極的に新規採用にも力を入れています。

しかし、最近はすぐに辞めてしまう新人が増加しているため、人事担当者は頭を抱えているのです。

一昔前なら1年に2~3人採用して“1人でもエース格になってくれれば”という育成方針だったそうですが、新人が辞めてしまい人材が育たないそうです。

また、業績が頭打ちのため採用枠を増やすことが出来ません。

このように若手の退社が増えてくると“教育に時間をかけてもいられない”となり、結果的にどうしても“即戦力”となりうる、芸能活動をしていた新人を採用するケースが多くなっていくようです。

市來玲奈はアナウンサーとして活躍できるのか?

2018年の4月から日本テレビのアナウンサーとして入社する市來玲奈さん。本当にアナウンサーとして活躍していけるのでしょうか?

「元アイドルグループ」ということから色眼鏡で見られがちな市來玲奈ですが、実は才色兼備な女性。

早稲田大での成績は優秀で、高校時代は社交ダンスの有名選手として有名でした。

日本テレビとしても文句無し、の採用だったようです。

市來玲奈さんは内定後も研修のためか、時々日本テレビで姿を見かけられているようです。

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