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フリマアプリランキング!ハンドメイドに特化したフリマアプリはどこ?

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購入や販売もスマホ一つでできてしまうフリマアプリ。

その中でもハンドメイド製品を売ることに特化したスマホアプリをランキング形式で紹介したいと思います。

フリマアプリで自分のハンドメイド製品を売りたい、またはハンドメイド製品を安く買いたい!という方は必見の内容ですので、ぜひチェックしてみて下さい。

ハンドメイド特化のフリマアプリとは?

ハンドメイド特化型のフリマアプリとは名前の通り、ハンドメイド製品の取引に特化したフリマアプリです。

雑貨やアパレル商品などジャンルは様々ですが、自分で何か製品をハンドメイドで作ることが出来るクリエーターが自分の作品を販売しています。

また、作品の販売だけではなく、クリエーターとしての作品を発表する場としても機能しています。

Webだけではなく、リアルでのイベントも定期的に開催しているフリマアプリも存在しています。

今まで個人のクリエーターの方々は作品を知ってもらう機会がほとんどありませんでした。

しかし、このハンドメイドに特化したフリマアプリの登場によって、全国に自分の作品を知ってもらう機会が増えたのです。

また、購入する側にとっても今まで、知ることの出来なかったクリエーターの作品を沢山みることによって、自分の好きなクリエーターの方を探すことが簡単になりました。

ハンドメイド向けフリマアプリランキング 第1位 minne(ミンネ)

minne(ミンネ)はハンドメイド作品を公開、販売が出来る有名なサイトです。

国内のハンドメイドアプリの大手として挙げられるのがminneです。

minneの運営会社はGMOペパボ株式会社で、有名なブックレビューサイト

『ブクログ』 や、電子書籍作成・販売の 『パブー』 も運営しています。

minneは有名なサイトで、CM・雑誌などによる認知度が高く、集客力に優れたサイト。

利用者は20~30代が多く、女性が9割を占めます。

ハンドメイドで検索しても上位表示されますし、出品数も87万点以上と多いです。

購入者は作品、作家名から探す事もできて気に入った作家さんの作品もすぐに探すことが出来ます。

取り扱い商品のジャンルも様々ですが、ファッション、手作り雑貨やアクセサリー、ぬいぐるみ、布、ボタンを使った商品が多いようです。

他にもハンドメイドで人気のあるカテゴリーは揃ってる印象です。

作品を出品、販売、購入するには、会員登録が必要となっていますが、入会費・月会費などは無料です。

作品が売れた際の販売手数料は、販売者側が支払うのですが、販売価格の10.8%(税込)となっているようです。

作品の価格や送料などは販売者自身で設定できます。売上金は月に1回、

登録した銀行口座に振り込まれ、1回につき168円の振込手数料がかかります。

メッセージ機能で作品への問い合わせなども簡単にできて便利です。

ハンドメイドで上位表示される有名サイトですので、集客力はかなりありそうです。

ハンドメイド向けフリマアプリランキング 第2位 Creema(クリーマ)

国内のハンドメイド製品を取り扱っているフリマアプリとして有名なのが、Creema(クリーマ)です。

Creema(クリーマ)はハンドメイド作品などの販売で有名な規模の大きなサイトです。

商品数もミンネに次ぐ大きさとなっています。

クリーマは2010年6月、赤丸ホールディングス株式会社によってサービスが開始されました。

登録費用や月額利用料は無料です。

販売するためには成約手数料8.4%~12.6%と、振込手数料が168円~262円ほどがかかります。

決済はクレジットカード、コンビニ決済が可能で、個人間取引は銀行振込、PayPaが利用可能です。

仲介もしてくれるので、取引などがスムーズに進むと評価も高いサイトです。

おしゃれで大人っぽいハンドメイド品が多く、20代後半~40代前半の女性が中心となって利用しています。

写真、イラスト、絵画などアーティスティックな分野の作品が多く、新しい企画を積極的に行っています。

クリーマの特徴となっているのが代理出品サービスです。パソコン作業が苦手なクリエーター向きのサービスで、

需要がありそうですが、出品は無料で販売手数料は35%もかかってしまうのがデメリットとなっています。

 

 

 

ハンドメイド向けフリマアプリランキング 第3位 ココナラハンドメイド

ココナラは2012年7月にスタートした、日本最大級の知識・スキルの販売マーケットです。

ココナラは知識やスキルの販売を行いますが、ココナラハンドメイドはハンドメイド製品の販売を行っています。

利用者は20代半ば~30代が多く、女性が中心です。

ココナラハンドメイドの特徴は、「無料」が多いこと。登録料・月額の料金はもちろん、販売手数料は一定期間無料!

ただし、手数料無料は期限付きなので、登録してからすぐに売れないのであれば、特典が無意味になります。

利用する際は販売する準備が出来てからの方がお得ですね。

ハンドメイド向けフリマアプリランキング 第4位 tetote(テトテ)

tetote(テトテ)はminneを運営しているGMOペパボ株式会社が2017年に吸収合併しました。

実はtetoteはフリマアプリではなく、アプリがありません。そのため、PCサイトスマホサイトを使う必要があります。

イメージとしてはクリエーターが自分の販売サイトを間借りできるような感じです。

tetoteの特徴は主婦層が多く利用しおり、ハンドメイド作品も温もりの感じられるものが多いです。

また、主婦層が多いためかベビー用品やキッズ用品が豊富になっています。

販売手数料は12%振込手数料は160円となっています。

ハンドメイド向けフリマアプリランキング 第5位 iichi(いいち)

iichiは博報堂発のハンドメイドマーケットです。

こちらもテトテと同じようにフリマアプリがないので、サイトでの取引となっています。

実は2015年に一度iOSでリリースがされているが、現在では非公開になっています。

おそらく、アプリではなくサイト側に力を入れているのだと思います。

iichiはクリエイティブな作品が多く職人レベルの作品が多く並ぶフリマアプリです。

スタイリッシュな作品がハンドメイド作品が多く、他のフリマアプリと違い男性のユーザーも多いです。

購入者は30~50代の方が中心で、こだわりの商品が欲しい方が利用しています。

誰でも出品はできますが、iichiはプロの方が多く出品しているので、初心者の方は避けたほうがいいかもしれませんね。

登録料などは無料ですが、販売手数料は20%とやや高めになっています。

まとめ

ハンドメイド作品が販売できるフリマアプリの特徴をまとめてみます。

mine

認知度が最も高く、利用者が多い。

20代~30代の女性が中心。

販売手数料は10%

creema

大人っぽい作品が多く。20~40代の女性が中心。

販売手数料は8~12%

ココナラハンドメイド

20代半ば~30代の女性が多く利用

販売手数料は無料(期限付き)

tetote

ベビー、キッズ用品が多く主婦層が中心

販売手数料は12%

iichi

プロ向けでこだわりの作品が多い、男性ユーザーも多い

販売手数料は20%

 

 

初心者におすすめなフリマアプリはminneですね。

minneはハンドメイドのフリマアプリで最大手なので、利用者がとても多いことがメリットです。

それだけ、色んな方に作品を見てもらう機会も多く、欲しい商品もたくさん見る事が出来ます。

また、販売者マニュアルが豊富な点もおすすめです。

 

以上、ランキング形式でハンドメイドを取り扱うフリマアプリ(サイト)を紹介させて頂きました。

それぞれのフリマアプリには色々な特徴があって順位は付けずらいです。

今回は初心者向けに独断でランキングしていきました。

色んなフリマアプリを試してみて、自分に合ったフリマアプリを探してみて下さいね!

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