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ハナタカ優越館で野菜ソムリエプロ高校生が野菜の目利きや保存方法を伝授!10/4 テレビ朝日

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10/4のハナタカ!優越館では野菜ソムリエプロ高校生の森之翼さんが野菜の目利きや保存方法を伝授します。

季節の変わり目で秋野菜や冬野菜も目にする機会が増えてきましたよね。

そんな季節のな野菜たちも選び方や保存方法を間違うと美味しく食べることが出来ません。

今日は野菜を美味しく食べたい方必見のコーナーです!

ハナタカ優越館で野菜ソムリエプロ高校生がじゃがいもの保存方法を解説

野菜の保存方法は野菜によって様々ですが、常備野菜の定番の一つがジャガイモですよね!

ジャガイモをまとめ買いしたはいいけれど、放っておいたら芽が出てしまったということはありませんか?

今回はジャガイモの発芽を抑制する豆知識と、役立つ保存方法を紹介します。

土から掘り起こされて収穫されたジャガイモは休眠期間に入ります。低温で光の当たらない、湿度の高いところに置いておくと、休眠した状態が続きます。

ところが家の中に放置しておくと休眠期間が過ぎてしまうことがあります。休眠期間が明けてしまうとジャガイモの芽が出てしまうんです。

このジャガイモの芽やその周辺にはソラニンという有毒成分が生成されているため、食べられなくなってしまいます。

そこで、置いておいたジャガイモから芽が出ないようにする一つの方法は、リンゴを一緒に入れておくことです。

リンゴと一緒に新聞紙に包んでおいたり、箱に入れておくとジャガイモの発芽を遅らせることができます。

 

なぜ、じゃがいもとリンゴを一緒に保存すると長持ちするのか?

いったいなぜ、じゃがいもとリンゴを一緒に保存すると長持ちするのでしょうか?

これは、リンゴが放出するエチレンガスの影響です。放出されたエチレンガスは、近くに置いてある他の野菜や果物に影響を与えます。

ジャガイモの場合は、このエチレンガスが成長を抑制させ、休眠期間が明けるのを防ぎます。そのため、ジャガイモの芽が出ないのですね!

ただし、エチレンガスは本来「老化ホルモン」と言えるほど、野菜や果物を熟成させる効果があります。

ジャガイモでは良い影響がありますが、悪い影響を及ぼすものもあるため注意が必要ですね。

野菜はしなびていくスピードが速くなるものがあります。にんじんやにんにく、たまねぎなどは比較的エチレンガスの影響を受けにくいです。

一方、まだ熟していないキウイや柿と一緒にリンゴを置いておくと、追熟を促すことができます。

このように役立つ事実を知っていれば、リンゴをうまく使って、ジャガイモの発芽を抑制したり、果物の追熟に使うことができそうですよね!

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