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歯ぎしり用マウスピースは歯医者での値段はいくら?

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朝起きるとあごの関節が痛みを感じたり、口周りにだるさを感じることはありませんか?

それはもしかしたら「歯ぎしり」が原因かもしれません。歯ぎしりは自覚症状がないため、意外と見過ごされることが多いのです。

家族からの指摘がなくても、一般的に言われる音が出ない時もあるようです。

歯ぎしりはあごや歯がしみたり痛かったりするだけではなく、肩こりや偏頭痛などを引き起こすケースもあります。

今回は歯ぎしりの対処法と言われるマウスピースに注目し、マウスピースの効果や歯医者での値段などについて考察していきます。

歯ぎしりとはどんな症状か?

歯ぎしりとは、無意識のうちに上下の歯を合わせ強い力がかかることです。

歯ぎしりは横に歯を動かすグラインディング、歯をくいしばるクレンチング、歯をカチカチ合わせるタッピングがあります。

音が出やすいグラインディングなどは自分や家族が気づきやすいのですが、クレンチングは音が出ないため、自覚症状がほとんどない場合が多いです。

意識がある時、歯が合わさる時間は1日20分程度と言われています。しかし、寝ている時には歯ぎしりで強い力が何時間も歯や顎に加わるため、自分の歯が壊れてしまいます。

このような状態が長く続くと頭痛や肩こり、顎の痛みや顎関節症、歯が削れてしまうなど、様々な不調の原因となってしまいます。

歯ぎしりの原因はなに?

歯ぎしりの一番の原因はストレスだと言われています。仕事の問題や家庭の問題など、現代人は様々なストレスに晒されています。

引っ越しや転職、入学など環境の変化でも体にはストレスがかかっています。

本人に自覚症状が無くても、意外と体はストレスを感じているのです。

その他にも過度の喫煙や飲酒。また、歯のかみ合わせも歯ぎしりの原因となります。

歯ぎしりの対処法とは?マウスピースは有効

歯ぎしり用のマウスピースは睡眠中に口内に装着するので、普段の生活にも違和感なく取り入れることができます。

市販でも歯ぎしり用マウスピースがありますが、これは既成のマウスピースを熱湯などで柔らかくして、自分の歯型に合わせ固めるものです。

マウスピースがしっかり歯型に合っていないと歯並びが悪くなってしまう場合があります。そのため市販のマウスピースは使わないようにしてください。

しっかりと歯医者さんで作ってもらったものを使用してください。

歯ぎしり用マウスピースの歯医者での値段とは?

歯ぎしり用マウスピースは歯医者で作ることができますが、保険診療内で作れるものと自由診療になるものがあります。

保険診療内で歯ぎしり用マウスピースを作ると、3割負担の方で5千円程度の値段です。その他に初再診料や検査料、型取りの費用などがかかります。また、半年間は新たなマウスピースを作ることはできません。

自費診療の場合は、保険外で歯ぎしり用マウスピースを作るので、値段は1万円〜3万円程度となります。

自費診療は個々の歯医者によって値段が異なりますので、かかりつけの歯医者で確認してください。

 

 

 

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